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MTBツーリングブック関東版

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7. 富士山・ブル道

富士宮登山路の九合付近にある「万年雪荘」は、自転車を担いで登る登山者?をことごとく追い返している。理由は、他の登山者に対して危険であるから、“富士宮ブル道”(当山小屋は、これ以外は関知しない由)に立ち入るなと言う。小屋は浅間神社と静岡県警にブル道の管理を委託されている由。小屋のオーナー、従業員全員が厳しい姿勢で対応し、かなりのサイクリストやマウンテンバイカーが、引き返している模様。某テレビ局がブル道下降の取材に来たがこれも追い返している。(村山 1996.8)

山サイ研で富士山へ行ったんだけど、山小屋とのトラブルは全くありませんでした。トラブルの現場に居なかったので、何とも言えませんが・・・。(江本 1997.8)

最近の富士登山ブームや世界遺産への登録準備などのためなのか、環境庁パトロールなどから「富士山へは車馬(自転車も車馬だそうです)持込禁止」と注意される場合があります。
現在、山サイ研では富士山のブル道を下ることは勧めてはいませんので、ご注意ください。
(山岳サイクリング研究会 2009.9)


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富士樹海 2010/11/30

2010/11/30
精進湖→<精進湖口登山道>→三合目を
ピストンしました。
押し歩きで、精進湖07:00→三合目広場13:00

平日だった為、ハイカーとの遭遇は4名だけでした。
場所柄、休日は避けたほうが良いと思われます。


精進湖登山道

独楽さん、書き込みありがとうございます。
精進湖登山道も「自転車通行禁止」になっちゃったんですか?・・・・知りませんでした。

実は今年7月に私も五合目から下っています。
日曜日でしたが会ったのは山サイ研関係者とツアー下見のガイドさんたち数人くらいでした。
レポがHPの集中ランにありますので、よろしかったらご覧ください。

青木ヶ原樹海

K藤さん
いつもコメントありがとうございます

当方がココに興味を持ったきっかけが
集中ラン-富士山・天神峠のレポでした

精進湖の登山道入り口には注意書きは無いのですが(見落とした?)、県道71号(富士宮鳴沢線)の登山道ゲートに<***進入禁止>の注意書きがありました。

休日で、大人数のハイカーがいる時などは自粛する配慮も必要かと自分は思います。

ありきたりですが・・・
走る方は、自己責任です。

山径でのマナーやルール

そうですか、開拓道路(県71号)のところに「進入禁止」掲示されているんですね。情報ありがとうございました。

山径を自転車で走る場合、富士山界隈に限らず、独楽さんのおっしゃるように、下記の2点は絶対に忘れてはならないことですよね。私も山サイ研の諸先輩方から常々言われ続けています。

1.登山者とトラブルを起こさない。

下りは登山者が登ってくるのが見えたら先に自転車からおりて脇に寄って登山者が登りきるのを待ったり、下っている登山者は無理に追い越ししたりせず、譲ってくれるまで押して歩くか、相当の距離があくまで待つ、登りでは担いでいる私より早い登山者が追いついて来たら道を譲るなど。またすれ違うときなどは「こんにちは」と明るく挨拶をする、、などなど、とても注意しています。これも山サイ研の教え?です(笑)

2.走ることは自己責任。

単独であってもケガや転落事故などを起こすことは、山サイ禁止となる可能性もあるので、絶対にあってはならないと肝に命じています。

お互い配慮を持って、これからも山サイを楽しみましょう。

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HN:
YSK
性別:
非公開
自己紹介:
MTBツーリングブック(関東版)を初めて出版してから早16年、続編の「秘蔵版MTBツーリングブック」の出版も早くも11年も前のこととなってしまった。この2冊本で紹介されたコースの中には1990年・1995年の実地踏査の時から大きく状況の変わったところも多々ある。本来ならば、改訂版でも出して対応すべきかもしれないが、諸般の事情により、なかなかそうもいかないのが現状である。ただ幸いなことにインターネットが普及して、wwwを取り巻く環境も一般的になってきて「MTBツーリングブック」のフォローをweb上で行ってきた。このページの情報が少しでも山岳サイクリング愛好者の参考になればと思っている。

また、このHPを訪れてくれた方々にお願いがある。この「MTBツーリングブック」を利用してもらえるのはとても嬉しいことだが、この本のルートを鵜呑みにせずに自分で地図を読み、インターネットなどを活用し事前調査をした上で、山岳サイクリングを行って欲しいと思うのである。そのようにしてサイクリングの経験を積むにつれて、自力でプランニングする楽しさも発見できるだろう。そしてより充実したサイクリングを楽しんで欲しいと願ってやまない。
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