富士宮登山路の九合付近にある「万年雪荘」は、自転車を担いで登る登山者?をことごとく追い返している。理由は、他の登山者に対して危険であるから、“富士宮ブル道”(当山小屋は、これ以外は関知しない由)に立ち入るなと言う。小屋は浅間神社と静岡県警にブル道の管理を委託されている由。小屋のオーナー、従業員全員が厳しい姿勢で対応し、かなりのサイクリストやマウンテンバイカーが、引き返している模様。某テレビ局がブル道下降の取材に来たがこれも追い返している。(村山 1996.8)
山サイ研で富士山へ行ったんだけど、山小屋とのトラブルは全くありませんでした。トラブルの現場に居なかったので、何とも言えませんが・・・。(江本 1997.8)
最近の富士登山ブームや世界遺産への登録準備などのためなのか、環境庁パトロールなどから「富士山へは車馬(自転車も車馬だそうです)持込禁止」と注意される場合があります。
現在、山サイ研では富士山のブル道を下ることは勧めてはいませんので、ご注意ください。(山岳サイクリング研究会 2009.9)
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